研究 / デジタルアーカイブ
古事類苑・和歌データベース
古事類苑の構造と和歌の引用関係を知識グラフにし、史料を横断して活用する。
取り組み
古事類苑の部・門・項などの構造と、そこで引用・参照される和歌をモデル化し、知識グラフとして結び付ける研究です。2024年の論文では、デジタル化済みの13部のRDF化と和歌データベースとの相互活用を報告しました。
技術的な内容
史料の階層構造、見出し、引用書や和歌との関係をRDFで記述します。引用・参照のつながりをたどる検索や、古事類苑の地部と引用資料の関係を分析する取り組みへ展開しています。
